テイルズ オブ デスティニー2価格:¥ 7,140 (Video Games)
(参考価格:
発売日:2002-11-28
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:3327
「テイルズ オブ ファンタジア」、「テイルズ オブ ディスティニー」、「テイルズ オブ エターニア」に続くシリーズ最新作『テイルズ オブ デスティニー2』。前作「テイルズ オブ ディスティニー」の世界観を引き継ぎながら、登場キャラクターやシナリオは完全オリジナルとなっている。
前作の英雄スタンたちの活躍で、ミクトランの野望が阻止されてから18年。セインガルド王国・クレスタの街に、かつてこの国を救った英雄の一人、ルーティの息子カイルがくらしていた。カイルは父親の顔を知らなかった。母親ルーティはそのことについて多くを語らなかったからだ。しかし、カイルは信じていた、父親はスタンだと。そして、いつか自分も彼のような英雄になることを夢見ていた…
キャラクターデザインにいのまたむつみを起用し、彼女の世界観をPS2の高いグラフィック性能で表現している部分がポイント。オープニングテーマ曲に倉木麻衣を起用し、ゲームを盛り上げている点にも注目したい。(松井浩二)
★★★★☆ 2008-04-18 今までと違った戦闘システム!
つい先日このゲームを購入し、たった今クリアしたところです。
今までテイルズはP・D・E・S・Aをしたことがあったのですが、今作品は戦闘の大変さが目立ちましたι
ストーリーは割りと短めで、何周もやりこむのにイイかなと思いましたが、正直2周目やるかどうか迷ってます(><)
まず、何人かレビューに書いてる方いますが、GRADE(グレード)評価が厳しくてすぐマイナスが出ること。
あと、戦闘中は今までなかったSP制度、TPが100で固定、背後に回ると不利になるなど、制限が多い上に後半からの敵やボスが強い割にキャラたちのレベルがなかなか上がらないなど。
特にあるボスとの戦闘はアイテムや回復唱術(攻撃唱術も)使用するとカウンターされるので好きなように使えないなど。←非常にイライラしました(‐‐;
このゲームでは武器攻撃が弱く、唱術に頼りがちなので、近距離キャラを使用してもガードが堅い敵が多く、いまひとつ爽快感がありませんでした。
ストーリーは賛否両論みたいですが、私はなかなかスキです☆キャラクターも好感が持てました。特にデスティニーからお馴染みのジューダスには感動しました。(デスティニーやってない人はそうでもないかと思いますがf^_^;)
こんな感じで、戦闘面の苦労から☆はひとつマイナスしました。
もし初めてテイルズを購入しようかという方がいましたら、戦闘に自信のない場合は違うシリーズからやるのをお勧めします(^_^;)
★★☆☆☆ 2008-04-14 戦闘がシビア
テイルズオブシリーズといえば戦闘システムが大きな特徴ですが、本作はシリーズで最も戦闘システムがシビアです。回復魔法のないリバースよりも。
テイルズは殆どの作品で戦闘の難易度を上げることが出来るのですが、難易度を上げてみる気にならなかったのはこの作品だけです。
「物理攻撃を繰り出すと減って行き、なくなると物理攻撃が繰り出せなくなる」と言う新要素スピリッツポイント(SP)の導入によって物理攻撃に制限を掛けられているのに、更に物理攻撃の威力自体が低すぎて、物理攻撃は殆ど攻撃手段としての役割を果たせません。そのため、敵にダメージを与えるのは専ら魔法攻撃に頼る事になり、前衛の攻撃は敵の足を止める為の作業と言う感じで、基本的に前衛を操作する私としてはいまいち楽しめませんでした。
敵の背後に回るとSPとTPが半分になると言う訳の分からない仕様なので挟み撃ちもできず、うっかり敵の背後に回ってしまうと元の位置に戻るまで攻撃行動をする事がはばかられる。アクションエンチャントはSPの消費が激しくて使う気にならない。ただ物理攻撃を繰り返しているだけでは勝てない=戦略性が高いというのが今回の戦闘システムの売りのようですが、私はSPの導入で戦略性が高まったというよりも、SPのせいでやることなすことにいちいち制限を掛けられているように感じました。
この戦闘システムが一番面白いと言う人も居るので、深く理解すれば楽しめるかもしれませんが、私は深く楽しもうと思う前に気持ちが折れました。
ちょっとやり込んでみるかぐらいのレベルのプレイヤーで無いと楽しめないのかもしれませんね。
★★☆☆☆ 2007-12-19 嫌い、では無いのですが…
偶然中古でかなり安めに手に入れることができたのでプレイしました。
全体の感想から言うと、
・ストーリーはそこそこ。普通に面白いです。ただ、少し主人公突っ走りすぎですが(笑)そこがまた良いというのですかね…。キャラクターもテイルズらしくて良いです。
・戦闘は難易度高めすぎるかな、と…。A・Sから入った私には少し難しすぎたようです…。ズバズバ切ってかないと!という方にはオススメしません。
・グレード評価、何故あんなに厳しいのでしょうか…。やっぱ戦闘へたくそすぎるんですかね…私…。
上の三つ位でしょうか。
戦闘は、ゲーム下手な自分には難しすぎました。特に三回戦うあのキャラクター…。三回目はもう駄目でした。コントローラー投げ出して「もう二度とやるもんか!」なんて言ってしまいました←
テイルズに何から入ったか、によって大分印象が変わるのでは…?と思います。私のようにA・S、またはLなどから入った人(Lも一応ズバズバ系ですよね)は「ん?」となるような気がします。
とにかく、この作品の戦闘は好みが分かれると思います(現に分かれてますしね)。やり込みが好き!ただ切るのではなく、少し考えながら戦いたい!という方は楽しめると思います。逆に、術者は術!前衛は前で切りまくれっ!という人は、前衛の使い方に戸惑うと思います。少し苦労するかと。
そういうわけで、戦闘の難しさとグレード評価の厳しすぎる点を考えて☆二つ。
嫌いではありませんが。おすすめはしません。
★★★★☆ 2007-12-12 温かい目で
まずストーリーにおいて。
カイルがとても幼い感じなので、カイルの真っ直ぐすぎる台詞などを温かい目で見ることが出来るかどうかが、恐らくこのストーリーを受け入れられるかどうかの最大の鍵です。
カイルとリアラさえ受け入れられれば、世界観やシナリオの展開等は穴はあるものの、先に進む原動力を失う程の取り残され感は生まれないと思います。キャラクターは個性的だし、掛け合いもとても楽しいし、話全体がもっているテーマは「幸せとは何か」というとても分かり易いものなので。RPGとして十分に楽しめます。
ただ自分はジューダスのファンなので、ラストのカイルとリアラだけに焦点を置いた終わり方は少し頂けなかったかな(苦笑)個人的なことですが
戦闘は、かなり癖があり、難易度は高めです。
戦闘重視でやりこみたい方にはおススメなんじゃないかと。決して戦闘得意じゃない自分も、強敵のバルバトスとかを倒した後に生まれる達成感がたまりませんでした。
ただ苦手な方は徹底的に苦手でやりずらいシステムのようです。
いのまたデザインのキャラクター達、バルバトス(笑)、美麗なOP、とんとん進む展開、それだけで私は十分楽しめた作品でした。結構昔の話ですが自分はテイルズシリーズでは一番最初にこの作品をプレイしてはまり、それからテイルズの作品にはまりこみ違和感を感じることなく全作プレイしたので、戦闘は難しめですがテイルズ初心者の方にもおススメしたいと思います。テイルズシリーズがどんなシリーズなのか、最初にSやAをプレイするより理解ができる気がします。SやAから始めた方は、他のテイルズにとっつきにくさを感じる方が多いようなので。
テイルズはEDや音楽は正直FFシリーズ等やっていると物足りなさを感じますが、それ以外はRPGとしてとても楽しめる要素を沢山持っているシリーズなので、テイルズやったことのない方はPSP版も出ているのでTOD2、おススメします。
Dやったこととなくても大丈夫です(自分はD2→Dの順でプレイしました)。D2やった後Dをやってみるのも面白いと思います。Dもリメイクで出ましたし。
★★★☆☆ 2007-08-08 オープニングとエンディングが良いから許す
私は、デスティニー1はプレイしたことがないので、すんなりプレイできました。ただ確かに後半の1と2の世界が組み合わさるところは、「1をプレイした人が納得するわけないだろ」と思い、開発者のセンスの無さに驚きました。また、この辺から一気に物語がつまらなくなりました。
それでも、超ベタながらもエンディングが良かったのですべて許せました。
難易度については、ノーマルレベルならば難しくないと思います。ただ、一部ボスの倒し方がめんどくさいだけです。
大まかなストーリーは、「人の幸せ」を実現するために、二人の女神が存在していて、その「幸せ」を見つけるため、守るため、主人公たちが過去、現在、未来を渡り歩くといった感じでしょうか。ただタイムスリップしても、あまり世界観が変わりません。変に1を意識しないで、この辺を作りこめば良かったのに・・・
>>もっと詳しく見る